夏休みの自由研究にも最適!茨城・JAXA筑波宇宙センターへ見学に行ってみよう

観光・地域グルメ情報

宇宙航空研究開発機構JAXAで見学できる施設は国内に複数ありますが、その中でも人気なのが茨城県の筑波宇宙センターです。感染症対策のため、現在では事前予約制での見学受入れとなっています。

筑波宇宙センターに行ってみたいけど、どんな施設なの?何があるの?と思っている方にこの記事では、実際に筑波宇宙センターの見学のレポをご紹介します。

この記事の画像はコロナ禍前の情報だよ。見学の予定を立てる時は最新情報は公式サイトをチェックしてね。

施設内は全て事前予約制!ロケット広場も予約がないと入れない

2021年7月現在、JAXA筑波宇宙センターは感染症対策のため、全ての見学において事前予約制となっています。

筑波宇宙センターのファンファン!JAXAのページから見学予約ができます。朝の10時から30分おきに予約ができて、平日は最終入場が15時、土日は15時30分です。

筑波宇宙センター内で見学できるスペースは3カ所!見学ツアーは休止中

外にある見学スポットのロケット広場やJAXAオリジナル商品が購入できるショップがあるプラネットキューブも予約なしで入ることができませんので注意が必要です。

また、見学ツアーも現在は感染症対策のため休止中となっています。再開決定後の発表はホームページで行われるので、随時チェックしてみてくださいね。

所在地:茨城県つくば市千現2-1-1

開館時間:展示館「スペースドーム」10:00~16:00/プラネットキューブ(ミュージアムショップ)10:00~16:30

駐車場:あり(無料50台)

定休日:不定休、年末年始(12/29 ~ 1/3)、施設点検日等

筑波宇宙センター見学者用「ファンファン!JAXA」のページはこちら

展示館スペースドームでは日本の宇宙開発の歴史を知ることができる

スペースドームに入ると目の前に100万分の1スケールの地球「ドリームポート」が現れます。

ドーム内はゆったりとした空間に日本の宇宙開発の歴史を知ることができる展示物があり、本物のLE-7A、LE-5ロケットエンジンの1/20スケールモデルなどで日本のロケットについて学ぶこともできます。

また、映画にもなった小惑星探査機「はやぶさ2」の1/1スケールモデルを見ることもできます。

香川編集長 JAXA 取材 TVCM60秒 | トヨタイムズ

トヨタとJAXAを中心にオールジャパンで開発している有人月面探査車のCMで使われたのがJAXA筑波宇宙センターです。

まるでスペースドームの魅力がCMの短い時間に凝縮されているので、どんな展示があるか気になる人はYouTubeをチェックしてみましょう。

国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の実物大モデルに圧倒される

スペースドームの中心には国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の実物大モデルがあります。現在、地球を回っている「きぼう」の運用はアメリカのデータ中継衛星(TDRS)を経由して、筑波宇宙センターからリモート操作をしています。

この筑波宇宙センターにはシステム運用を行う、「きぼう運用管制室」と、実験運用を行う「実験運用管制室」があり、日本で一番「きぼう」に近い場所です。

夏休みの自由研究で「きぼう」について調べてみるのも面白いのではないでしょうか。

JAXA見学で宇宙のことをもっと身近に感じよう

宇宙開発の話というとアメリカのNASAのイメージが先行してしまう人が多いのではないでしょうか。日本の宇宙航空研究開発機構であるJAXAは気軽に見学できる施設が用意されています。

日本の宇宙開発の技術を身近に感じることが出来るJAXA筑波宇宙センターに遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました